大企業を辞めて精神保健福祉士になりました。

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社長表彰までされた大きな会社を10年の節目で辞めて精神保健福祉士になりました。『細く長く働く』がモットーです。

【必見】利用者さんと『秒で仲良くなる』ための"たった2つの方法"

 

この記事の内容をざっくりと 

 

  • 支援を円滑にするために利用者さんと中が良いにこしたことはありません!
  • 利用者さんと仲良くなるには『共通性を示すこと』『ふさわしさを示すこと』の2つの方法があります! 

 

利用者さんと仲良くなるには?

 

 

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いきなりタイトルと反しますが、いわゆる『いい支援』が利用者さんと支援者との仲の良さに相関することはないと思います。

 

例え仲が悪かろうが、客観的に見て素晴らしい関係性を築いているコンビはたくさんいます。

 

ただ、仲が良いにこしたことはないということは間違いないでしょう!

様々な場面で受け入れのいい方が、明らかに物事が円滑に進みます!

 

このようなことから当記事では、

精神保健福祉士・支援者が従事する対人援助において重要となる、

利用者さんとの『関係構築』について、

営業の方法論を交えた筆者の実践をご紹介致します。

 

ずばり重要なのは、

 

  1. 共通性を示すこと
  2. ふさわしさを示すこと

 

この2つのスキルです!

何だか難しそうな響きですが、方法論を理解することにより明日からどなたでも実践が出来ます!

 

ぜひ最後までお付き合い下さい!

 

 

共通性を示すとは?

 

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文字通り、相手と自身との共通性を見つけ、それを表出することです!

 

代表的なものは出身地(地元)です!

  • 「〇〇さんあそこの高校出身なんだ!私はあそこです!」
  • 「〇〇屋のたこ焼き美味しいですよね~」

このような感じで、一番とっつきやすいのは間違いなく出身地でしょう!

 

その他にも、取り組んでいたスポーツや趣味、好きな芸能人等々・・・

相手との共通点を見つけてそれを話題にするだけで、

『仲良くなるための入り口』は簡単に開きます!

 

自分に置き換えて考えてみてください!

例えば、好きなジャニーズのタレントが同じであったとしたら、それだけで距離は相当縮まりますよね?笑

 

このように、相手と自信との共通点を探り、それを表明するだけで、

関係構築の入り口が開くどころかかなり距離が縮まるのです!

 

嘘だと思うなら一度試してみてください!

効果を嫌というほど実感できると思います!

 

 

 ふさわしさを示すとは?

 

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分かりやすく言い換えると、

相手に、

「この人の支援を自分の時間を割いてでも受ける価値がある!」

と、こう思わせることを『ふさわしさを示す』という言葉の意味合いであるとご認識下さい!

 

私は、うまくいかない支援の大半を、利用者さんが我々支援者の仕事に価値を見出していない、つまり『聞く耳』を持っていないことが原因であると考えています!

 

この『聞く耳』がなければ、どれだけ素晴らしい提案をしたとしても相手に響くことはありません。

なぜなら聞いていませんので・・・

 

そしてお察しの通り、

この聞く耳を持たせるために『ふさわしさを示す』訳なのですが、

 

その方法は、

 

 

  1. 身なりをきっちりすること
  2. 相手の期待を少し上回る対応をすること

 

 この2点だけです!

 

身なりをきっちりすること

 

例えば、自身が生命保険に入るとして、その担当者が金髪よりも黒髪の方が信用できるでしょうし、長髪よりも短髪の方が信用できるでしょう!

これは9割9分層であると思います!

 

つまり何が言いたいかというと、

『人は見かけ通り』であるということです!

 

例え職場で何も言われなかったとしても、身なりは最低限きっちりとしましょう!

そうしなければ利用者さんはあなたに価値を見出してくれません。

 

相手の期待を少し上回ること 

 

これはどういうことかというと?

 

 

 こちらの記事でもご紹介した通り、

 

相手の期待を少し上回る『プラスワンの仕事』により、嫌らしくない程度に「おっ!」と、自然な感動を生むことができ、これによって相手との信頼関係が増すことによって支援に対する『聞く耳』を持って頂くことが出来るという、

こういった方法論のことを言っています!

 

相手の期待をマイナス1でも下回れば信頼関係が損なわれます・・・

逆に、相手の期待をプラス100、大きく上回ると相手が恐縮してしまい信頼関係の構築とはなりません。

 

このような観点から『プラスワン』が重要なのです!

 

例えば、利用者さんから「自身の服用している薬のことを知りたい!」と依頼をされたならば、その薬のことはもちろんのこと、同じ薬効の、いわゆる同系統の薬のことも調べておき、必要であれば比較しながら説明をする・・・

 

このような相手の期待を少し上回る仕事をすることにより、利用者さんがに自然な感動を覚えて頂き、更なる信頼関係が構築されます!

これが『プラスワン』です!

 

初対面でも、情報を調べておき、「A作業所に週3回2年間通われているのですね!」といった気の利いた話題を振ることでちょっとした感動を生むことが出来ます!

「初対面なのに基本的なことは知ってくれてるんだ!」と相手の期待を少し上回るからです!

 

このように、相手の期待を少し上回る『プラスワン』によって、相手との信頼関係が増し、支援に対する『聞く耳』を持って頂くことができます!

 

是非、実践して頂きたいです!

 

 

【まとめ】利用者さんと『秒で仲良くなる』ための"たった2つの方法"  

 

 

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ずばり重要なのは、

 

  1. 共通性を示すこと
  2. ふさわしさを示すこと

 

この2つです!

 

嘘のようですが、是非試してみてください!

簡単ですが、これ程効果のある関係構築の方法論は他にはありません!!

 

お役に立てましたなら幸いです!

 

では! 

 

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